今年の春はロンTで
決まりでしょ。
ちょっとそこまでも、ジャケットの中も、デートの日も。
一枚あれば間違いなしの春ロンTを全部揃えました。
Editor's Note
「ロンT、侮ってませんか?」
春コーデの本命インナーを本気で選んでみた。
ロンTってシンプルだからこそ、選ぶのが難しい。安いやつを買ったら首元がヨレヨレになったり、透けて恥ずかしかったり……そんな失敗、一度くらいあるんじゃないでしょうか。
でも、ちゃんと選べば話は変わります。素材・シルエット・ネックのかたち、このあたりをちょっと意識するだけで、着こなしのクオリティがグッと上がる。今回はJIGGYS SHOPの春ラインから「これ買っとけば間違いない」5枚をピックアップしました。
それぞれ"どんな場面で使えるか"の目線で解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
Why JIGGYS
なぜJIGGYS SHOPのロンTなのか
プチプラなのに
本格素材
13オンスのヘビーウェイトコットンや接触冷感素材など、価格以上の品質。洗うたびに「安い服」だと気づかれない丈夫さと質感があります。
シルエットが
ちゃんとしている
ただ着るだけで様になる、計算されたラインとネック設計。「ロンTって野暮ったい」という思い込みを覆すフィット感です。
使える場面が
幅広い
週末のカジュアルから、ジャケットのインナーまで対応できるアイテムを厳選。1枚で何役もこなすコスパの高さが魅力です。
今買うべき春ロンT 5選
この記事の内容
No.01 人気No.1
ヘビーオンス
バスクシャツ
漁師が愛したタフなボートネック
フランス・バスク地方の漁師ウェアがルーツ。13オンスの分厚い天竺を使っているから、洗っても洗ってもへたれない。ボートネックのざっくりした開きが、どこかフレンチな雰囲気を出してくれます。
ジーンズに合わせてもいいし、白パンツに合わせたら一気にリゾート感が出る。「無地じゃ物足りない」ならボーダーも選べます。
- 13オンス ヘビーウェイト天竺、コットン100%
- 洗うほどに味わいが増す丈夫な設計
- ボートネック × 伸び止めテープで型崩れしにくい
- 裾スリット入りで着脱しやすい
No.02
ヘビーオンス
ロンT(クルーネック)
ガシっとした厚みが「らしさ」を出す
No.01と同じ13オンス素材を使ったクルーネック版。ジャケットのインナーにも使えるし、1枚でもサマになる絶妙な厚みです。
首元はバインダー仕様でヨレにくく、何度着ても最初の形をキープしてくれます。「シンプルだけど、質感がある」という感じが好きな人に特にハマる一枚。
- 13オンス 度詰め天竺、コットン100%
- クルーネック × バインダー仕様で首元きれいをキープ
- デニム、チノ、スラックスなんでもいける汎用性
- 透け感なし、裏地なしで1枚着にも対応
No.03 スタッフイチオシ
ジャケット専用
ロンT
「安心してください、伸ばしてますよ。」
ジャケットのインナーにロンTを着たとき、首のうしろ側がかゆくなる……あの地味なストレスを完全に解消した専用設計。襟の高さが絶妙で、ジャケットを羽織っても肌に直接当たらない構造になっています。
さらに吸湿速乾・接触冷感・ストレッチ機能つき。スーツほど決まりすぎず、でもちゃんとして見える「ちょうどいいきちんと感」を出したい人に。
- ジャケット着用時の首裏への肌接触を防ぐ設計
- 吸湿速乾・接触冷感で蒸れにくい
- ストレッチ素材で動きやすい
- クルーネック / Vネックの2タイプから選べる
No.04
ドライポンチ
キーネックロンT
「抜けすぎない、ちょうどいい」こなれ感
クルーネックとVネックの間、みたいなキーネックデザイン。深めのスリットが首元に程よい抜け感を作ってくれるので、「キメすぎてない大人の余裕」みたいな雰囲気になります。
ポンチ素材はハリと滑らかさのバランスが絶妙で、型崩れしにくくシワになりにくい。1枚でサラッと着ても、ジャケットのインナーにしても様になります。
- キーネックで首元に自然な抜け感
- ドライポンチ素材でシワ・型崩れしにくい
- ストレッチ × 通気性で1日中快適
- シンプル設計で使い回し抜群
No.05
コットン無地
クルーネックロンT
まず1枚、ここから始めてみる
シンプルなコットンロンTだからこそ、素材と型にこだわった一枚。「無地Tなんてなんでもいい」と思っていた人が、これを着てちょっと見直す、そういう類のやつです。
細身のシルエットで、Sサイズも展開。「ロンTって野暮ったくなりがち」と感じている人にこそ試してほしい。価格も¥1,995とトライしやすい。
- コットン100%のナチュラルな着心地
- 細身シルエットでスッキリ見え
- S〜XLの4サイズ展開(最小サイズSあり)
- ¥1,995のトライしやすい価格
Reviews
購入者の声
「バスクシャツ、最高です。デニムに合わせてそのまま外出できるし、ボーダーも程よいフレンチ感で女の子ウケも良かった。13オンスって聞いてちょっと重いかと思ったけど全然そんなことなくて、むしろ着ると絶妙に様になるんですよね。」
「ジャケット専用ロンTは本当に買って良かった。ジャケットインしたときの首元の違和感が完全になくなって、一日中着ていても全然疲れない。同僚に『インナー何着てるの?』って聞かれたのが一番の褒め言葉でした(笑)」
「¥1,995でこのクオリティは正直びっくりした。細身シルエットがすごく好みで、ロンTって太って見えると思ってたのが完全に払拭されました。カラーも5色あったので迷ったけど、まずネイビーを選んで正解でした。次はホワイトも買う予定。」
Styling Tips
どれを選べばいい? 用途別おすすめガイド
Weekend
週末・オフのカジュアルコーデに
No.01 バスクシャツ や No.02 ヘビーオンスロンT がおすすめ。デニムやチノに合わせるだけで様になる厚みと風合い。ボーダーを選ぶとフレンチカジュアルな雰囲気に。
Smart Casual
ジャケットのインナーとして
No.03 ジャケット専用ロンT が断然おすすめ。首元の設計が絶妙で、ジャケットを脱ぎ着してもよれない。吸湿速乾で長時間快適に過ごせます。
Everyday
毎日着まわせる一枚が欲しいなら
No.04 キーネック や No.05 無地クルーネック が◎。シンプルすぎず決まりすぎず、どんなボトムとも合わせやすい。まず1枚を選ぶなら、ここから始めるのが正解。
Wrap Up
まとめ:ロンT1枚で、春が変わる。
今回紹介した5枚、どれも「これ!」という個性があります。ヘビーオンスの本格派から、ジャケット専用のスマート系、日常使いのベーシックまで。予算や用途に合わせて選んでみてください。
ロンTって本当にシンプルだからこそ、素材と型をちゃんと選ぶだけでコーデ全体の印象がガラッと変わります。ぜひお気に入りの1枚を見つけてみてください。
→ JIGGYS SHOP 春ロンT コレクションページ
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